USB試験には電気特性に関する試験がありますが、テスト対象機器(以下DUT)を測定するためにはオシロスコープやマルチメーターだけではなく、殆どのケースでFixture(治具)を使います。当社でも様々なFixtureを保有しており、試験毎にそれぞれのFixtureを使いわけておりますが、今回は電気試験の各項目と使用されるFixtureを紹介します。
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2020年11月19日 3,698
USB試験には電気特性に関する試験がありますが、テスト対象機器(以下DUT)を測定するためにはオシロスコープやマルチメーターだけではなく、殆どのケースでFixture(治具)を使います。当社でも様々なFixtureを保有しており、試験毎にそれぞれのFixtureを使いわけておりますが、今回は電気試験の各項目と使用されるFixtureを紹介します。
Read More »2020年11月5日 1,438
はじめに パソコンのモニターの話ですが、ブラウン管のモニターを使っている人っていらっしゃいますか?約20年ほど前に、システムの2000年対応をしている当時は、パソコンのモニターはブラウン管が中心でした。テレビもブラウン管が中心でした。ブラウン管のテレビって懐かしいですよね。今回はパソコンで使用するモニターの話です。 ブラウン管の時代 1980年代や
Read More »2020年10月9日 11,262
普段、TV、パソコン、スマホでストリーミングや映画を鑑賞することが多くなったと思いますが、読者の皆様の中で再生デバイスがコンテンツ保護非対応のため、再生できない、音声しか出ない、といった症状に遭遇したことはあるでしょうか。今回は、その裏で機能しているコンテンツ保護機能の1つであるHigh Bandwidth Digital Content Prot
Read More »2020年9月15日 1,355
アリオンとソニー共同で開催するHDMI2.1ウェビナにつきましてはアリオンのHPにて案内がございますが、下記にも同じ案内情報が記載されておりますので、ご参考していただければと存じます。 ======================= HDMI 2.1がリリースされてから、2年以上経過し、それぞれの機能についての 認証試験の内容もほぼ固まってきました
Read More »2020年8月13日 4,152
はじめに USB認証試験ではUSB Type-C/PD Source製品のDUT(Device Under Test)に対してType-C Functional、PD(対応の場合)、Type-C IOP(Interoperability)などの試験に加えてType-C/PD Source Power試験の実施が必要です。Type-C/PD Sour
Read More »2020年7月14日 6,057
・コンプライアンスモードとは USB 3.2のトランスミッタ電気試験ではコンプライアンスモードと呼ばれるモード(信号パターン)に対応していることが要求されます。各試験項目毎に測定で使用するモードが定義されておりそのモードに設定できない場合は測定不可となってしまい実質的には不合格と同等の扱いになります。 ほとんどのDUTは問題なくコンプライアンスモー
Read More »2020年6月23日 2,645
はじめに HDMIのテストツールであるAllion SCDC/EDIDコントローラ AJSC-1にはEDIDエディタ機能がついており、EDIDを作成したり、コンプライアンステストやデバッグ中に迅速にEDIDを編集したり確認することができます。AJSC-1に関する記事として、これまでPHYテストでの使い方や、DDCモニタなどのご紹介をしましたが、今回
Read More »2020年6月3日 3,700
さまざまなシリアルインターフェースの伝送速度は、高速化が進み信号を受信する際、イコライザーを使用する機会が多くなっています。イコライザーは、伝送線路の損失*1で減衰した受信信号の高域を強調し受信側で最適な波形を得る技術でUSB、SATA、PCI-Express等でも使用されています。今回は、前回検証したプリエンファシスに続きデモ版のSpice Ve
Read More »2020年4月17日 3,108
USB3CVツールを用いる試験ではこれまでChapter 9とDevice Classテストを実施していましたが、これらに加えてConnector Type試験が追加されました。Connector Type試験の目的は、PD Configuration Descriptorや、PD Capability Descriptor、Battery Inf
Read More »2020年3月24日 3,558
1. はじめに 測定に使用するSMAケーブルなどの同軸ケーブルの劣化について、気にかけたことがある方は多いかと思います。今回、下のような同じ型番のSMAケーブルを使って、未使用の場合と5年ほど使用した場合で、S21 挿入損失の測定とEYEのシミュレーションを行い比較してみました。 2. 測定結果 2.1 挿入損失 まずは、未使用ケーブルの結果です。
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認証試験.com ロゴ認証試験の各種サービスを提供しています:HDMI, USB, Type-C, PD, DisplayPort, HDR10+, MCPC, HDR, UHDA, Bluetooth, Wi-Fi, IMAX