・コンプライアンスモードとは USB 3.2のトランスミッタ電気試験ではコンプライアンスモードと呼ばれるモード(信号パターン)に対応していることが要求されます。各試験項目毎に測定で使用するモードが定義されておりそのモードに設定できない場合は測定不可となってしまい実質的には不合格と…
Read More »USB認証試験時のオンライン申請
USB認証試験を受ける際、その製品に関する情報をUSB-IFへ申請する必要があります。以前はチェックリストというものを作成していただき、それをUSB-IFへ提出していただきましたが、2018年9月にUSB-IFのサイトがリニューアルされた事に伴い、各ベンダはそのサイトよりオンライ…
Read More »USB SuperSpeed Low Power Swingの試験追加について
2019年9月24日にUSB-IFからUSB-IF Compliance Updatesが配信されました。その中で2020年5月からSuperSpeed電気試験の手順が追加されるという更新がありましたのでここで簡単に概要をご紹介いたします。該当のCompliance Update…
Read More »USB SuperSpeed Compound Device測定の注意点
USBデバイスの中には、デバイス内部にUSBハブを内蔵したデバイスがあります。このようなデバイスをCompound device(コンパウンドデバイス)と呼びます。 1. USB SuperSpeed Compound Deviceの種類 Compound deviceには2種類…
Read More »Linux/AndroidベースのUSBホスト機器のテストスペック
2019年4月22日にAndroid Based Targeted Host Compliance Test Specification v1.00という名称の資料がUSB-IFのサイトで公開されました。 これはWindows以外のOSが動作するホスト機器のテストスペックを定義し…
Read More »USB 3.2 Gen1機器におけるEMI試験のご紹介
USB3.2 Gen1の動作時に高周波による2.4GHz帯への干渉(EMI: Electro-Magnetic Interference) があり、周囲のワイヤレスデバイスの動作不良を起こす恐れがあります。そのため、USB認証試験ではEMI試験を行い、USB3.2 Gen1機器の…
Read More »USB機器におけるリタイマの導入とテストスペック
USBのデータ伝送速度が向上するにつれて、信号の波形品質を確保することが難しくなってきています。 特にUSB機器の内部のUSBコントローラからUSBコネクタまでの距離が長い場合、USBコネクタ端での波形品質が悪くなってしまい正常にUSB通信ができなくなることがあります。 このよう…
Read More »USB3.2 Gen1(5Gbps)ジッタ耐性テスト:測定不可事例と分析
SuperSpeed USB製品は基板やケーブルなどにおける高周波信号に対する損失やジッタの影響を大きく受けます。そのため物理層がUSB規格を満たしているかどうかの確認が大変重要になります。その中のひとつとして、レシーバが仕様で規定されたジッタを持った信号を正しく受信できるかのジ…
Read More »USB接続問題の様々な原因とその問題の調べ方
概要 USBデバイスをパソコンに接続すると、1. Unknown Deviceになったり、2. xHCIホストコントローラに接続したSuperSpeedデバイスがHigh-Speedデバイスとして認識されてしまう、といった問題が発生することがあります。一体何が起きていて問題になっ…
Read More »
認証試験.com ロゴ認証試験の各種サービスを提供しています:HDMI, USB, Type-C, PD, DisplayPort, HDR10+, MCPC, HDR, UHDA, Bluetooth, Wi-Fi, IMAX