HDMI

HDMI認証に関しての記事とブログです。

高速シリアルインターフェースのプリエンファシス効果をSpice Verilog-aでシミュレーションしてみよう!

伝送データレート高速化が進み高速信号を送信する際、プリエンファシス技術を使用する機会が多くなっています。プリエンファシスとは、送信信号の高域を予め強調しておき、伝送線路の損失(帯域不足)*1を補い受信端で最適な波形を得る、という感じの説明になると思います。今回は、デモ版のSpice Verilog-a*2シミュレーターを使用し、プリエンファシスとは

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Allion AJSC-1 SCDC/EDIDコントローラを使用したHDMIソース機器の測定

AJSC-1_FRL

AJSC-1 SCDC/EDIDコントローラは、アリオン日本が開発した、HDMIのEDID・SCDCをコントロール・エミュレートできるツールです。EDIDのエミュレートに加え、SCDCのレジスタをコントロール・エミュレートができますので、HDMIの電気試験全般で活用することができます。 主に以下の機能を持っています。 ・EDIDエミュレート・EDI

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伝送線路の損失が発生する仕組み、損失による発熱は電子レンジに応用されている?

概要 高速信号を伝送する際、基板上に伝送線路を設けますが高速信号を扱う技術者は、高速になればなる程、信号伝送が難しくなることを経験的に知っています。一体なにが難しいのでしょうか? 今回は、伝送線路の損失について調査してみます。 伝送線路損失の種類 伝送線路損失として考えられる種類は、下記項目が挙げられます。他にも損失と考えられる項目が存在しますが今

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アリオン・ジャパンは世界初のHDR10+のATC(認証ラボ)に認定されました。

HDR10+とは何でしょうか。 簡単に概要を説明すると、映像コンテンツをテレビなどでどういう風に処理するのか、その一つの処理技術と言えます。特にコンテンツに含まれているダイナミックメタデータ処理による輝度マッピングがメイン技術でアドバンテージになっています。ダイナミックメタデータは、フレーム毎に変えることができるので、映画など複数シーンに対しより正

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リターンロスはなぜ発生するのか、インピーダンスミスマッチ境界で何が起こっているのか図解入りで分かり易く解説

概要 高周波信号を扱うエンジニアは、リターンロス、反射という用語に日々接していると思います。反射とは送信した信号が受信方向に進まず逆戻りする現象と、なんとなく抽象的に理解している方も多いと思います。今回は、この反射について調査してみます。 反射の定義 高周波信号を扱う場合は、反射を小さくするため全てのインピーダンスを合わせて設計します。例えば、送信

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HDMI 2.1の新機能を搭載したデバイスがいよいよ登場!

HDMI 2.1 Display Resolution Comparison

HDMIの最新バージョンはHDMI2.1となっています。しかしHDMI 2.1の新機能に対応したデバイスはまた市場に登場していません。もしかしたら、HDMI 2.1に対応したケーブルをYoutubeなどで見かけたことがあるかもしれませんが、実はHDMI 2.1で新たに策定されたUltra High Speed HDMIケーブルのテストスペック(試験

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Apple TVとHDMIのCECシステムスタンバイ

概要 Apple TVでずっとNetflixで映画を観ていたところ、妻がやってきて「地デジ番組を観たい」と突然言われたので、慌ててApple TVをスタンバイにしたところ、テレビもスタンバイに入ってしまいました。皆さんもこのような現象を経験したことがありませんか? Apple TVだけをスタンバイにしたいのに、何故テレビもOFFになってしまうのかと

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