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Allion AJSC-1 SCDC/EDIDコントローラを使用したHDMIソース機器の測定

AJSC-1_FRL

AJSC-1 SCDC/EDIDコントローラは、アリオン日本が開発した、HDMIのEDID・SCDCをコントロール・エミュレートできるツールです。EDIDのエミュレートに加え、SCDCのレジスタをコントロール・エミュレートができますので、HDMIの電気試験全般で活用することができます。 主に以下の機能を持っています。 ・EDIDエミュレート・EDI

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USB Type-C機器の認証の第一歩 Type-C Functional TestのTD 4.1.1について

USB Type-C Port

近年、スマートフォンなどUSB Type-Cコネクタを搭載した機器が普及しています。そのような市場の流れを受けて、お客様から弊社へのご依頼内容もUSB Type-Cコネクタを採用する機器の割合が増えています。 Standard-AコネクタやMicro-BコネクタなどのUSBコネクタ(レガシーコネクタと呼びます)を搭載する製品を開発してきたベンダから

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アリオン・ジャパンは世界初のHDR10+のATC(認証ラボ)に認定されました。

HDR10+とは何でしょうか。 簡単に概要を説明すると、映像コンテンツをテレビなどでどういう風に処理するのか、その一つの処理技術と言えます。特にコンテンツに含まれているダイナミックメタデータ処理による輝度マッピングがメイン技術でアドバンテージになっています。ダイナミックメタデータは、フレーム毎に変えることができるので、映画など複数シーンに対しより正

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FeliCa認証試験の紹介と何故その規格が我々の日常生活に必要なのか

FeliCaとは 「FeliCa」という名前を耳にしたことはあるでしょうか? その名称自体は知らない方もいるかも知れませんが、FeliCaは日常生活に欠かせない存在と言っても過言ではない程に生活に浸透している技術です。 例えば、子供からお年寄りまで、多くの人が利用している「ある物」に、その「FeliCa」の技術が用いられています。その「ある物」とは

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Bluetoothロゴ認証で必要なRF試験サンプル改造

Bluetooth logo on mouse

概要 Bluetoothは電子機器同士を無線で接続してデータ通信するための近距離無線規格です。スマートフォンには必ず搭載され、Bluetoothヘッドフォンと接続して電車内などでコードに邪魔されずに音楽を聴くことができます。さらに多くのカーナビにも搭載されていて、スマートフォンあるいは携帯電話とBluetoothによってハンズフリー接続することで、

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簡易的なDisplayPort用のAUXコントローラを作ってみた!

はじめに 高速信号における物理層の測定を行う場合、オシロスコープや信号発生器のほかに、DUTを制御するための各種コントローラが必要となることがあります。 例えばHDMIではSCDC/EDIDコントローラが必要です(図1)。USB Type-C Alt Modeの場合は、DUTをAlt Modeに入れ、所望のピンアサインにするためにPDコントローラが

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リターンロスはなぜ発生するのか、インピーダンスミスマッチ境界で何が起こっているのか図解入りで分かり易く解説

概要 高周波信号を扱うエンジニアは、リターンロス、反射という用語に日々接していると思います。反射とは送信した信号が受信方向に進まず逆戻りする現象と、なんとなく抽象的に理解している方も多いと思います。今回は、この反射について調査してみます。 反射の定義 高周波信号を扱う場合は、反射を小さくするため全てのインピーダンスを合わせて設計します。例えば、送信

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